第2世代AirPodsなら低遅延でPUBGモバイルにおすすめ

Airpods

PUBGモバイルをプレイする時のイヤホンってどんなものを使用していますか?

僕の場合はiPad pro 11インチに第2世代のAirPodsを接続してプレイしています。

今回はiPad pro 11インチとAirPods2の組み合わせでPUBGモバイルをプレイした時の使用感などについて書きたいと思います。

第2世代のAirPodsはPUBGモバイルのプレイに最適なBluetoothイヤホン

ここからはAirpodsがPUBGモバイルのプレイに最適な理由について説明します。

まず、iPad pro 11インチモデルにはイヤホンジャックはありません。

有線のイヤホンを使用しようと思ったら、わざわざUSBタイプCに変換しなければいけません。

この時点で有線イヤホンの選択肢はないかなと思います。

変換アダプターを購入するのも面倒ですし、何よりプレイ中にコードがあると非常に邪魔です。

となると、やはり無線で使用できるBluetoothイヤホンになるわけですが、無線のイヤホンは遅延があってゲーム向きではないとかよく聞きますよね。

PUBGモバイルで音が遅延してしまったら、敵の足音や発砲音が遅れて聞こえるので反応が遅くなって音が聞こえた時にはもうやられているなんて事態になってしまいます。

第2世代のAirPodsは遅延が少なくゲーム向き!

Appleによると第1世代に比べ第2世代のAirpodsの方が30%遅延が少なくなったとのことです。

どのぐらいの使用感かと言うとPUBGモバイルにおいては「普通に」プレイできる快適な環境と言えるでしょう。

実際プレイしていても遅延があるのかどうかなどを全く気にすることなくプレイできているということは問題無いということですよね。

第1世代のAirPodsでは音ゲーは遅延のせいでちょっと厳しいという声があったようですが、第2世代からは音ゲーでもほぼ気にならないレベルでプレイすることができるようです。

AirPodsはバッテリー持ちが長く、充電スピードも早い

ゲーム中にAirPodsのバッテリーが切れると嫌ですよね。

AppleによるとAirPodsのバッテリー持ちは最大5時間とのこと。

あくまで最大なので実際はもう少し短いかもしれませんが、それでもPUBGモバイルのプレイは長くても1回が1時間も掛かりませんので全く問題無いですね。

しかも、充電速度が恐ろしく早いです!

たったの15分でほぼ100%まで充電することができます。

なので、もしAirPodsのバッテリーが切れてもちょっと休憩をしている間にすぐにフル充電になります。

コントローラーの装着が可能

邪道と言われるかもしれませんが僕は4本指操作は苦手なのでiPad proにコントローラーを装着してPUBGをプレイしています。

USB端子にイヤホンのコードが繋がっていると干渉してコントローラーが装着できません。

コントローラーっていうのはこんなやつのことです。

親指2本でタッチパネルの操作を行い、人差し指2本でコントローラーのトリガーを操作します。

コントローラーは右トリガーで射撃、左トリガーでスコープに対応するように設定しています。

僕のPUBGモバイルのプレイ環境についてはまた別の記事で紹介したいと思います。

まとめ

  • 第2世代のAirPodsは音の遅延が少なくPUBGモバイルで使用しても全く違和感無く快適にプレイできる。
  • 第2世代のAirPodsは充電が高速で15分ほどで100%になる。
  • AirPodsを使用すればUSB端子に何も接続しないのでコントローラーを使用時にイヤホンコードが干渉することがない。

PUBGモバイル用のイヤホンをお探しでiPad、iPhoneを使用している方は是非第2世代のAirPodsを使ってみて下さい。

きっと満足いく使用感になると思いますよ。

以上、第2世代のAirPodsがPUBGモバイルに最適という話でした。


最後まで読んで頂いてありがとうございます。
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