ジャパンブルージーンズ児島店 直営店限定モデル 国産デニム 購入レビュー

皆さんは国産ブランドのジーンズを購入したことがありますか?

僕も以前まではジーンズと言えばアメリカが本場というイメージからリーバイスなどの海外流通モデルを履いていました。

今回はジーンズの産地として有名な岡山県倉敷市児島ジーンズストリートにある「ジャパンブルージーンズ」で国産ジーンズを購入しましたのでレビューしていきたいと思います。

今回利用したのはジャパンブルージーンズ児島店

今回僕がジーンズを購入したのはジーンズストリートの一番端っこにあるお店「ジャパンブルージーンズ児島店」です。

古民家を改装したという店舗はなんとも趣のある佇まいで行くだけでもテンションが上がりますよ。

ちなみにお隣のあの有名な「桃太郎ジーンズ」は姉妹ブランドとのことです。

ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)とは

JAPAN BLUE JEANSは豊富なシルエットと素材の特性を最大限に活かした生地づくりによって、様々な表情のジーンズを提案しているブランドです。海外で定評のあるシルエットに世界各国の様々な産地のコットンを組み合わせて出来る新たなものづくり。

児島で生まれ、ヨーロッパで育った新しい価値観のジーンズを取り揃えております。

2011年始動。

海外へMADE IN JAPANのクオリティを広めるためにスタート。欧米で認められたシルエットに、国産のクオリティを組み合わせた新しい価値観のジーンズを提案しています。

引用:JAPAN BLUE CO.,LTD

今回購入したのは「J6106JB プレップ ボタンフライ 直営店限定モデル」


出典:ジャパンブルージーンズオンラインショップ

今回僕が選んだのは「J6106JB プレップ ボタンフライ 直営店限定モデル」という丈が短めのテーパード強めのタイプ。

ウエスト太めの足短めというワガママボディなのでこの形が一番シュッとして見えるんです(笑)

正直選ぶのにかなり迷いました。

同じモデルでも生地の種類が色々あるので悩んじゃいますよね。

まぁその中から選ぶのが楽しいんですけど。

ジーンズ選びに付き合って頂いたショップのおねぇさん、親切に案内して頂きありがとうございました。

直営店限定モデルに使われている14oz生地について

14oz ジンバブエ綿×メンフィス綿

ヴィンテージセルヴィッチ

柔らかさと光沢を持つ高級綿のジンバブエ綿を経糸に、

粗野で武骨な風合いを持つメンフィス綿を緯糸に使用。

この2種の綿の掛け合わせにより、ソフトな風合いの中にも

しっかりとしたコシのある生地に仕上げました。

・中肉厚デニム

・シャープな色落ち

・青耳(セルヴィッチ)

・綿100%

引用:ジャパンブルージーンズオンラインショップ

プレップ 13.5oz コートジボワール綿 ヴィンテージセルヴィッチというバックポケットにステッチが入ったモデルとかなり悩みました。

生地の厚みは直営店限定モデルは14oz、こちらは13.5ozでどちらも綿100%なのですが、14ozの方が生地が滑らかで柔らかく履きやすかったです。

13.5ozコートジボワール綿はリジッドのリーバイスをワンウォッシュした時のようなゴワゴワ感が感じられました。

ゴワゴワのジーンズは大好きなんですが、今回はウエストがキツくて痛く感じたので14ozにしました。

特徴的な青耳(セルヴィッチ)

こちらの14oz生地は一般的な赤耳のセルヴィッチと違ってなんと青耳です。

ジャパンブルージーンズらしいですね。

好き嫌いが分かれそうですが、僕はありだと思います。

内股側のステッチのカラーもブルー

ジャパンブルージーンズの特徴ですが内股部分のステッチのカラーが普通のイエローではなくブランドカラーのブルーの糸で仕上げられています。

ジャパンブルーのジーンズということが一目で分かる仕様です。

プレップの中で直営店限定モデルは唯一のボタンフライ


出典:ジャパンブルージーンズオンラインショップ

さらに、13.5ozはジッパーフライで14ozはボタンフライというところも決め手となりました。

なんでもお客さんの要望で直営店限定モデルだけボタンフライを採用したんだとか。

ボタンフライは面倒なのですが、ボタン部分にアタリが出てくるとカッコイイじゃないですか!

そして、お腹が苦しい時は一番上のボタンを外して履けば大丈夫というワガママボディならではの理由も(笑)

ジッパーフライだとボタン外して履いてると動いてるうちにジッパーが開いてきますからね…

裾直しは無料

直営店で購入した場合は裾直しは何度でも無料らしいです。

ですので長さを決めかねる場合は長めにしておいて暫く履いてみて長ければまた直していただけるそうです。

しかも裾直しに時間がかかる場合は、送料無料で自宅まで送ってくれるサービスもあるんだとか。

さすがジーンズ専門店ですね。

サービスが良いです。

長さは細めに3cmぐらいロールアップしてアンクル丈になるように調整して頂きました。

ロールアップ幅を2.5cmぐらいにしようと思ったのですが洗濯すると最大で1cm縮むとアドバイスを頂いたのでその分だけ希望より少しだけ長めにとる形で裾上げをお願いしました。

裾上げ後の仕上がりも思った通りの出来栄えで最高のフィット感です。

直営店限定モデルはブルーのステッチが選べる

直営店限定モデルは裾直しに使う糸のカラーをイエローかブルーから選べるそうです。

これも迷いましたが今回はロールアップした時に目立つイエローにしました。

ブルーだと青耳との相性もよさそうですが少し大人しめの仕上がりになりそうですね。

ジャパンブルージーンズは価格もリーズナブル

僕自身も国産ジーンズと聞くと値段もお高いんじゃないの?と思っていました。

しかしジャパンブルージーンズはと言うと、この品質でこの値段でいいの?!と思うぐらいの価格帯で販売されています。

国産ジーンズの価格はものによるかと思いますが、大抵20,000円以上というのが相場です。

それに対してジャパンブルージーンズの価格は12,000円とか13,000円ぐらいの価格のものがほとんどでした。

今回購入した直営店限定モデルもお値段は13,000円。

限定モデルだから高いのかと思いきや他のプレップのモデルと変わらない価格設定。

良心的ですね。

ジャパンブルージーンズ児島店はPayPayが使える

ジャパンブルージーンズ児島店ではバーコード決済のPayPayが使えます。

PayPayならキャッシュレス還元の割引も受け取れますし、キャンペーンによりますが抽選で1,000円分キャッシュバックとかやってたりしますのでとてもお得に買い物ができます。

実際に僕もPayPayで購入しましたが運良くキャンペーンにも当選して1,700円ほどのキャッシュバックを受け取れました。

PayPayなら決済してその場でキャンペーンの当選結果が分かるのも良いですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

皆さんも国産デニムに興味が湧いてきたんじゃないでしょうか?

岡山県に行かれる際にはぜひ倉敷市児島の「ジーンズストリート」に足を運んでみて下さい。

きっと国産ジーンズが欲しくなると思いますよ。

今回購入したジーンズの今後のエイジングも楽しみです。

履き込んで色落ちを味わってこその国産ジーンズだと思いますのでしっかり履き込んでカッコいい色落ちを目指したいです。

いつになるか分かりませんが今回購入したデニムが育ってきたらエイジングレポの記事も書きたいと思います。

以上、今回はジャパンブルージーンズ児島店での直営店限定ジーンズ購入についてレビューをお送りしました。

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