痔の始まりは突然に|TAMAの痔瘻闘病ブログ

まさか自分がこんなことになるなんて想像もしていませんでした。

34歳オトコ、痔瘻になってしまいました…

これは痔瘻に悩む全ての人達に送る闘病の記録です。

2020年冬頃からお尻に痛み

2020年の冬頃、なんだか最近お尻が痛む…

今までなんともなかったのに突然の痛みに困惑

デスクワークで座り仕事が多いせいかと思って軽く考えていました。

 

しばらくすれば治るだろうと思っていました…が…

全く良くならない。

とにかく痛い。

 

とりあえずよくCMで見るボラギ○ールを買いに薬局へダッシュ。

早速使用してみました。

まず、最初はお尻に注入すること自体に抵抗がありましたが、なんとか薬を注入完了。

これで治るはずと大いに期待しましたが数日使用してみてもあまり症状は良くならず…

 

諦めて肛門科を受診することにしました。

あぁ、恐ろしい…

もともと病院とか注射とか無理なタチですが初めての肛門科の恐怖感ときたらもうヤバイですよ。

 

順番になり診察室に呼ばれました。

先生に症状を話すと早速「じゃあ、そこのベッドに横向きで寝てね」と指示が。

看護師さんからは「はい、じゃあズボンとパンツ下ろしてくださーい」の声…

やっぱりそうなりますよね…

まさか、三十路過ぎになって人前でケツの穴を晒すことになろうとは…

なんの羞恥プレイだよ…

恥ずかしさに耐えながら渋々パンツを下げました。

 

先生

はーい、じゃあちょっと我慢してねー

ズボっ!ぐりん!

 
TAMA
あ゛ぁァァ…!

恐れていた自体が…早速先生にケツの穴に指を突っ込まれ、触診。

そんないきなり指突っ込まなくてもいいのに…

思わず変な声出るし…痛いし…最悪。

診察結果は…

先生

痔やね、中のやつ

チーン…分かってはいましたがやっぱり痔ですか…はぁ…

とりあえず注入薬を処方してもらい様子を見ることに。

 

数日間、病院で出してもらった強力ポステリザン軟膏を使用していると痛みが次第に取れました。

良かったー、治った〜!

と…思っていたのですが…

2021年6月再びお尻に痛み 再び肛門科へ

前回のお尻の痛みから約半年、またあの痛みが…

しかも今回は肛門の周囲がなんだかポコっと腫れているような感じが…

とりあえず、前回処方してもらった強力ポステリザン軟膏を塗って様子見。

が…良くなる兆しなし…

 

再び肛門科へ。

診察室で先生に症状を伝え、早速ベッドに。

またしても速攻パンツを下ろされ触診。

ズボっ!ぐりん!

 
TAMA

あ゛ぁァァ!

診断結果は…

先生

こりゃ痔瘻やね

 
TAMA

え…それって割とヤバイやつですか?

 

先生

うーん、そやね。放っておくと癌になるリスクもあるから…

 
TAMA

え…癌…
また注入薬ですか?

先生

あー、痔瘻にあの薬は意味無いよ。切らんと治らんね。

 
 
TAMA
ガーン…
え…切る?手術ってこと?
先生
そう、手術

そんなにハッキリ手術しないと治らないと言われると思ってなかったので…半端ない絶望感でしたね。

話を聞くと日帰りではなく最低でも3泊の入院になるとのこと。

先生からは仕事の都合がつく時でいいからと手術を勧められました。

 

あぁ…ホント最悪…

生まれてこのかた手術なんて初めてのTAMAは絶望に暮れました。

はぁ…手術どうしよう…

放置すると痔瘻が進行して痔のトンネルが伸びるっていうし

酷くなるとお尻の皮膚を貫通して膿が外に出るらしい…

恐ろしや恐ろしや。。。

 

しばらく様子を見ながら手術を受けるかどうか検討してみることにしました。

これがTAMAの痔瘻との闘いの幕開けとなりました。

次回に続く


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