お手軽焚き火料理「炒り銀杏」簡単で美味い!

※本ページにはプロモーションを含みます。

皆さんはキャンプで焚き火をする時にどんな楽しみ方をしていますか?

もちろんゆっくりと焚き火の火を眺めるだけでも癒されるのですが、焚き火で調理する美味しい食べ物があるとより一層盛り上がりますよね!

焚き火での調理はかなり映えます。

非日常的な雰囲気に気分もブチ上げです!

僕が焚き火調理に是非オススメしたい食材は秋の味覚「銀杏」です。

焚き火で炒り銀杏 作り方

炒り銀杏はとても簡単な料理なので材料もとてもシンプルです。

準備するものは以下のとおり。

  • 銀杏
  • 粗塩
  • 銀杏割り器
  • スキレット

銀杏割り器で殻にヒビを入れる

まずは銀杏割り器で1個1個銀杏の殻にヒビを入れていきます。

割と大変な作業なのですが、それがまた楽しい。

ペンチでも割れますがそんなに高くないのでできれば専用のものを使用した方が実が潰れません。

スキレットで加熱

ヒビを入れた銀杏と粗塩をスキレット鍋に入れてそのまま焚き火の上にのせます。

時々スキレットを揺すりながら殻にこんがりと焦げ目が付くまで加熱します。

殻を割らずに加熱するとポンポン破裂して銀杏が吹っ飛んでいきます。

ヒビを入れていてもたまに実がポンっと破裂する時もありますがそれがまた良い(笑)

一緒に入れた粗塩が薄っすらと茶色く色付いてきたら良い焼き加減です。

火から下ろして1個割ってみましょう。

もし、白っぽい感じとか黄色い感じならもう少し加熱して下さい

実が綺麗な緑色なら良い焼き加減ですので美味しく食べられます。

一緒に炒った粗塩を付けて食べると美味いです。

焚き火で炒った銀杏は最高に美味い

銀杏はよく封筒に入れて電子レンジで簡単に調理できると言いますが、焚き火の火で炒った銀杏は比べ物にならないくらい美味いです。

直火で焼くと表面が若干カリッとして香ばしく仕上がります。

焚き火の火を眺めながらゆっくりと銀杏の殻を割って食べる。

これマジ最高。

この小さな実を食べるためにこれだけの手間をかける価値が確実にあります。

いやマジで美味い。

銀杏の旬の時期はいつ?

秋の味覚「銀杏」は大体10月頃から市場に出回ります。

銀杏は毎年大体10月〜11月頃が一番旬の時期になります。

旬の時期の銀杏はめちゃくちゃ美味いですよ。

旬の銀杏は殻を剥くと翡翠のように綺麗な緑色をしています。

これが旬を過ぎると殻を剥いた時に黄色っぽい色をしていて硬いしパサパサしていて味もよろしくありません。

銀杏は大粒の方が美味い

「銀杏」を選ぶ際には出来るだけ実が大きなものを選びましょう。

大粒の方が実がホクホクして美味いです。

近くのスーパーに売ってないということも多いかと思います。

売り場にあるだけで割と臭いますからね。。

銀杏はネットで注文するのがオススメです。

キャンプ行く前にネットでポチりましょう。

僕は焚き火で調理する食材の中で銀杏が一番のお気に入りです。

秋キャンプの焚き火のお供に皆さんも是非ぜひ一度お試しくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

旬の時期の銀杏は本当に美味しくてオススメですよ。

翡翠のように綺麗な緑色の銀杏は一度食べたら癖になる美味しさです。

特にキャンプの夜に焚き火で炒った銀杏は格別なのは言うまでもないですよね。

ぜひ一度お試しください。

以上、TAMAがおすすめの焚き火料理「炒り銀杏」についてお送りしました。

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